第7回学生プレゼンテーションコンテスト開催

 
 


1月29日(金)、毎年恒例の「学生プレゼンテーションコンテスト」(札幌国際大学・札幌国際大学短期大学部 主催)が開催されました。 「本学学生のプレゼンテーション能力の開発と育成」を目的として始まったコンテストも今年で7回目。“北海道に関する提案型・問題解決型発表”という難しいテーマに挑んだ学生11人が、5分間のプレゼンテーションを行いました。 発表された内容は多彩なものとなりました。現代の社会問題や北海道発展のための秘策(?)など、幅広いジャンルから問題が提起され、学生の視点から考えられた提案が加えられた、個性あふれる発表が会場を沸かせました。 コンテストでは発表内容や表示スライドの充実度だけでなく、発表者の話法やアクション、表情なども審査項目となっています。発表学生は表現力だけでなく、いかに聴衆の興味を引き、納得させられるか?という説得力も必要とされるのです。

厳正な審査の結果、総合生活学科の三上真央さんが最優秀賞に選ばれました。また優秀賞には総合生活学科の熊田美可さんと観光学部観光学科の木林沙友里さん、奨励賞に観光学部観光学科の郡司琴恵さんがそれぞれ選ばれました。 札幌国際大学・札幌国際大学短期大学部では今後も学生のプレゼンテーション力の向上を目指した教育を推し進めて参ります。